石 の 辞 典
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逆ダウジング

ストーンファクトリーにお寄せいただいているメールで「手軽な浄化法が知りたい」「パワーをチャージするには?」というご質問を良くいただきます。そこで、浄化法やパワーチャージを含むテクニックとして、私(久万 崇)がまとめたテクニックをご紹介しようと思います。題して「逆ダウジング」。その名の通り、ダウジングを元にしたテクニックです。
なお、文中「チカラ」という表記は、単純な力の事ではなく、霊的/精神的な力とお考え下さい。

逆ダウジングは、ストーンファクトリーのオリジナルメソッドであり、無許可の商業的な利用を禁止しております。
※非商業的なご利用に関しては、特に制限はありません。  (Web魚拓 2008/6/16保存)

それでは、始めましょう!

その1 逆ダウジングとは?
  ダウジングって、便利ですよね。明日の天気とか、相性判断とか、知りたい事がすぐに分かって、的中率も比較的高い。こんな便利な占い?は、他にはないでしょう。
でも…ダウジングの応用は、それだけじゃないんですよ。
ダウジングが当たるのは、潜在意識からもたらされる、意識に上らない情報が筋肉に与える微妙な動きをペンジュラムやロッドで増幅し、分かりやすい形に表すから。つまり、潜在意識と表層意識を結ぶ行為であるといえるでしょう。
しかし、潜在意識からもたらされるのは、情報だけではありません。分かりやすい現れ方としては、スプーン曲げなどの念動力。肩こりをほぐしたり、チャクラや経絡のバランスを整えたりするヒーリング。金運を上昇させたり、恋人と巡り合わせたりする「運」を操作するチカラ。これらは、全て潜在意識からもたらされるものです。
ダウジングは、前に述べたように潜在意識と表層意識を結ぶ行為です。
これは、情報に限った事ではありません。ヒーリングを行い、運を操作するチカラも、ダウジングによって引き出す事が出来るのです。ふつうのダウジングが外側の情報を自分の下に引き寄せる方法であるのと逆に、このテクニックは、自分の内側から、外側にチカラを及ぼす方法です。私は、これを「逆ダウジング法」と呼ぶ事にしました。
言うまでもありませんが、これは、正式なダウジングではありません。
正式なダウジングは、あくまで「知る」ための技術と定義されています。積極的に精神的な力を引き出す方法として、正式には認められていませんので、その辺り、誤解の無い様お願いします。
また、上記の方法は、基本的なダウジング技術を身につけておられる方を対象にしております。当店のペンジュラムにはダウジングの基本技術を紹介した印刷物とダウジングに用いられるチャートが付属しております。ダウジング未経験の方は、こちらでダウジングを体験してみて下さい。
その2 逆ダウジングの基本
 

1.ペンジュラムは、あくまで自然に揺らす
普通のダウジングは、ペンジュラムが自然に揺れるに任せます。別に、超自然のチカラが振り子を動かすわけではありませんが、筋肉が質問に応じて微妙な自動運動を起こすので、ペンジュラムが揺れているわけです
逆ダウジングも同じで「チカラを引き寄せる/抜き出す」などと言う思いに応えて、筋肉が振り子を自動運動させるというわけです。

2.チカラには方向がある
普通のダウジングでは、イエス/ノー、ポジティブ/ネガティブなどのペンジュラムの揺れる方向は、ダウザーごとに異なります。
しかし、逆ダウジングでは、振り子の揺れる方向は予め決まっています。自分にとってポジティブなチカラを集中させる場合、右回り。同じくポジティブなチカラを拡散させる場合は左回り(自分にとってネガティブな力は逆になります)と、そう決まっています。なぜそう決まっているのかは、私にも説明出来ません。チカラ自体が、そういう螺旋の渦を巻いていると考えるほか無いのですが…ただ、私自身の経験則、オカルト関係、宗教関係の伝統知識から、おそらく間違いないと思います。
もちろん、異なる見解の方は、ご自分の見解を優先して下さい。

3.チカラに関して出来ることは2つ
ペンジュラムを使って扱えるチカラは、およそ、ユーザーがイメージできる霊的、精神的なチカラ全てです。地水火風の四大元素のチカラ、陰陽五行のチカラ、人の思念のチカラなどがそれです。
それらに関して振り子が出来る事は基本的に2つ。チカラを集め、集中させる事と、チカラを奪い、拡散させる事です。
たとえば、肩こりなどの場合、肩の筋肉に異常に力が凝集しているわけですから、肩の上にペンジュラムを垂らし、左回りに回転させます。それによって、異常に凝集したチカラは拡散し、肩こりを正常に戻してくれます。
また、元気のない人や動物などの上にペンジュラムをかざし、「元気(と言うか、気や生命力そのもの)」を集めて集中させれば、元気を補充する事も可能です。

4.チカラの螺旋はチカラある物質によって生み出される
チカラの渦…螺旋は、チカラある物質が回転する事によって生み出されます。
チカラある物質とは、水晶やラピスラズリなどの鉱物類、金、銀などの貴金属類、特殊な図形を刻んだり、その形に加工した護符、呪符などです。霊能力者、超能力者によって念が込められた物質もチカラある物質といえるでしょう。
イメージ力の強い人の場合は、その強いイメージによって、一時的にペンジュラムをチカラある物質とする事が出来ます。これは、特殊な技術や才能ではなく、慣れた人なら、だれでも出来る技術です。
手に入りやすいという意味において、また、品質の安定性などの点で、水晶などの鉱物性ペンジュラムをおすすめします。

5.ペンジュラムは自動的に停止する
浄化やパワーチャージの際、いつまで続けたらよいのか、判断に迷う事があると思いますが、ペンジュラムが回転し続ける限りはそのまま続けて下さい。つまり、いつまで続けたらよいかは、ペンジュラムに任せてしまって下さい。
ペンジュラムに任せている限り、浄化不足やチャージ過剰は起きないはずです。

その3 逆ダウジング実践
 

実践に当たっては、習得の容易な順に浄化→パワーチャージ→ヒーリングと進めていくのがおすすめです。

1.浄化
まず、浄化の場合は、対象の浄化が必要かどうか、ダウジングでチェックして下さい。そして、浄化が必要という事であれば、水を一杯用意します。コップに入れた水で十分です。ペンジュラムは利き手に持ち、逆側の手は、用意した水の上にかざします。そして、対象の上にペンジュラムをかざし、汚れたチカラが解きほぐされ、解放されるのをイメージします。すると、じきにペンジュラムが回転し始めるはずです。ペンジュラムが回転を始めたら「ペンジュラムの回転によってケガレが吸い上げられ、自分の手に吸収される。吸収されたケガレは、自分の体を通過し、反対の手からコップの水に吸収される」という様子を、強くイメージして下さい。
ケガレが吸収された水は、実際に毒があると言う事はないのですが、あまり愉快なものではないので、速やかに捨てます。台所の流しや風呂場の排水口から捨ててもかまいませんが、私の場合は、トイレに流してます。

2.パワーチャージ
次はパワーチャージです。パワーチャージの場合は、水を準備する必要はありません。対象にペンジュラムをかざし「天地からチカラが自分に集まってくる。それは、自分の体を通過し、ペンジュラムを通して対象に吸収される」と、ありありとイメージします。
チャージするチカラの種類は、自分自身で自由に決める事が出来ます。私の場合、宇宙を地水火風の4つ(場合によっては、空を加えた5つ)で捉えるのがイメージしやすいので、特定のチカラをチャージしたいという場合は、このどれかを使っています。
実際のテクニックとは直接関係ないのですが、宇宙の根元的なパワーを4、あるいは5に分けるやり方は、極端に細分化されるわけで無し、それでいて、それなりに小回りも利くので、おすすめ出来ると思いますが、実際に行う方が馴染めれば、どんなパワーでもかまいません。たとえば、かなり大ざっぱな考え方ですが、たとえば、陰と陽の2つだけでもかまわないと思います。
これらの特定のパワーを込める場合は、パワーの源を強くイメージするのがコツです。たとえば、火の場合は燃えさかる炎、風なら、吹き渡る風や台風などの嵐、水の場合は、うねる大海原や、悠々とした大河の流れ。大地なら、グランドキャニオンなどの大渓谷や、溶岩を噴き出す火山、あるいは、揺らぐ事無い堅牢な大地などでしょうか。それらからパワーが吹き出し、自分に力が集まってくる様子をイメージすればよいのです。
それらの霊的/精神的なパワー以外に、特定の「願い」を込める事も可能です。
たとえば「好きな人と両思いになりたい!」というのは強い願いですし「ギャンブルで一勝、一攫千金」も、事の是非はともかくとして、やはり強い願いです。
それらの願いが叶う様をリアルにイメージし、対象にチャージするのです。
それらの願い事に合わせて、霊的なパワーをチャージすると、より効果的です。


   浄化、パワーチャージとも、ペンジュラムが自然に停止するまで続けて下さい。

3.ヒーリング
最後に、ヒーリングです。
ヒーリングは、以上全て、そしてダウジングの技術を全て応用する必要があります。ヒーリングを必要とする箇所を見つけ出すダウジング、汚れたチカラの浄化、不足したパワーのチャージ、そして、ヒーリングを受ける人の治癒を強く願う事。
それら全てでヒーリングに臨んで下さい。
実際のヒーリング手順は、ダウジングによるヒーリング箇所の特定→ヒーリング箇所の浄化→パワーが不足している場合はパワーチャージと言う順番で行います。テクニック自体はここまでで紹介したものと同じですから、難しいと言うことはないはずです。
ヒーリングに当たっては、特にダウジングが重要になります。自分でヒーリングのプランを立てたとしても、全ての手順に対して、ダウジングでそれが正しいのかどうかチェックしてから行う様にして下さい。
また、自信がない場合は、けっして行わない事、それから、医師の指導には必ず従う事を忘れない様にして下さい。色々批判もあるでしょうが、医師というのは、人体に関しては一番の専門家です。専門家の判断は尊重すべきです。
あるいは、どの医師にかかるのかと言う、医師の選択そのものをダウジングで行うのも悪い判断ではないと思います。

● 最後に……
 

以上、とりあえず現時点で世に出しうる「逆ダウジング法」をご紹介いたしました。
ご意見、ご質問などは、店長宛のメールか、掲示板などにお気軽にお願いいたします。

※逆ダウジングの効果をアップさせるお守りファイルを作りました。
USBメモリや余ったデジカメのメディアなどにコピーしてお持ち下さい。
持っているだけで効果があります。(ウィルスバスターによる検査済です)

逆ダウジング・パワーアップ・ファイル

いずれにしろ、無理してがんばるようなもんじゃありません。
リラックスして、落ち着いた気持ちでやってみましょう。